• モデルハウス来場予約
  • 資料請求

郷土の信頼

構造・工法

直営自社大工が建てる安心・安全住宅へのこだわり

私たちは自社大工での家づくりをしています。別な言い方をすると家を作る大工さんは弊社の社員です。

「?」と思われた方もいるかもしれません。多くのハウスメーカーさん、ビルダーさんでは現場監督は社員で、大工は下請けというところが多いのですが、これでは現場での各業者さんとの意思疎通やお客さまとの意思疎通がスムーズにはいきませんし、責任の所在もはっきりしないのではないでしょうか。

私たちは責任を持った確かな仕事をするために、自社大工での家づくりにこだわり続けていきます。

日本の伝統、在来軸組み工法へのこだわり

日本の木造建築は1700年の歴史があり、その間、営々と技術を築き上げてきたものです。

一般に枠組み壁工法(2×4【ツーバイフォー工法】等)と比較されることが多いのですが、軸組み工法は壁量に左右されない空間、開口が取りやすく、大きな窓や大きな空間を造ることが可能です。将来の改修、増築工事にも容易に対応できる工法として、家族の世代変化にも対応できる可変の工法だと言えましょう。また耐震性・断熱性・気密性も容易に高めることが出来る点でもオススメ出来る工法のひとつです。何よりも和の心は軸組み工法を抜きに語ることはできません。

私たちは大工共々日本の伝統、匠の技を守り、未来に技術を残すためにも軸組み工法にこだわり続けていきます。

金物接合工法(オプション)

鉄骨構造・軸組壁工法・在来軸組工法と様々な工法を合わせたハイブリッド工法です。グリッド柱を使用し、鉄骨構造のように屋根から基礎までしっかりと重荷を伝え、専用金物を使用し木材の欠損を最小限に抑え、接合部を強固にすることが出来ます。また、壁や床、屋根に構造用合板を採用することにより強固な軸組を更に面でしっかり支え、枠組壁工法のように耐震性・断熱性・気密性に優れた住宅を実現できます。在来軸組工法の良さをそのままに優れた部分を取り入れた、まさにハイブリッド工法です。

  • 遠赤外線のふく射熱で足元からあたたまります。
  • 床材のすぐ下に温水(50℃程度)を循環させる方式で、床面そのものが快適な温度になるため、
    冷たさを感じません。
  • 暖房器具が室内に露出しないため部屋が広く使え、家具の配置変えも可能です。
  • 床全体からあたためるため、大きな空間や広い面積でも効率よく暖房できます。
  • 暖房ボイラーはあらゆる熱源にも対応できます。(電気・ガス・灯油)
  • 架橋ポリエチレンパイプを連続配管するため、配管回路内に継手がなく水漏れの心配がありません。
  • ヒートポンプ式暖房と組合せると、ランニングコストが経済的です。

セントラルヒーティング暖房

  • ・実例、実績が豊富でもっともポピュラーな暖房方式です。
  • ・暖房ボイラーはあらゆる熱源にも対応できます。(電気・ガス・灯油)
  • ・窓ガラス付近にパネルを設置することで、冬期間のガラス面からの不快な冷気の対流を防ぐことができます。
  • ・タオルかけタイプやコートかけ用の部品もあり、実用性も備えています。
  • ・各部屋ごとにパネルを設置するため、住宅全体を均一な温度を保つことができます。

薪ストーブ

  • ・直接炎が見え、体の芯まであたためてくれます。
  • ・電源を使わないので万が一の停電時でも使用することができます。
  • ・ストーブからの熱をさまざまな料理に活用できます。
  • ・立ち上がりがはやいため、比較的短時間であたたかくなります。

ペレットストーブ

  • ・直接炎が見え、体の芯まであたためてくれます。
  • ・電源を使わないので万が一の停電時でも使用することができます。
  • ・ストーブからの熱をさまざまな料理に活用できます。
  • ・立ち上がりがはやいため、比較的短時間であたたかくなります。

ガス床下暖房

  • ・基礎は内外に断熱を施した基礎断熱工法を採用し、床下からの暖房の熱を逃さず、快適な環境を実現しました。
  • ・1階床下に暖房パネルを設置し、床下から家全体をやさしく暖めます。
  • ・給湯設備及び暖房設備は省エネルギーで環境に優しいエコジョーズを採用しています。

PDFで詳しく見る

※その他の暖房工法にも対応しております。別途ご相談ください。

お客様のご要望に合わせてどの様な暖房でもご対応させていただきます。
まずはお気軽にご相談下さい。

お問い合わせはこちら

PAGETOP